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Aki’s Guitar Shop【5月17日 目玉品】 JM Style Alder/Rosewood Fiesta Red Aged 【販売ブース】

出展:クロサワ楽器Booth No. F01 / Acoustic ZoneBooth No. F01 / Electric ZoneBooth No. S04 / Shop Zone

販売価格:¥1,155,000(税込)
こちらは、5/16~17日にサウンドメッセ会場にて販売される目玉品となります。
5月17日に販売開始となる予定でございますが、販売開始時間の詳細は後日更新をさせて頂きます。
※日程が16日に変更される可能性もございます。


非常に珍しいAki's Guitar Shopの新品が入荷致しました。
こちらはプロのミュージシャン2名分を除くと、Aki's Guitar初の一般販売JMタイプとなります。

希少性や知名度等、"商品価値"としてのセールスポイントは沢山ありますが、そういった先入観や固定概念抜きにとにかく一度実際に触って頂きたいギターでございます。
一度弾けば、何故世の中のギタリストや楽器好きがAki'sにハマるかを実感頂けます。
とにかく音が良く、現場での演奏でもストレスフリーなギターとして仕上げられております。

この後の商品説明文で、いかにAki'sが凄いかといった文章をつらつらと書き連ねておりますが、とにかく"触れば分かる"と私は声を大にして皆様にお伝えしたいです。

5月17日までの期間はAki'sを販売出来ませんが、G-Club Umeda店頭でのご試奏は可能でございます。
お気になる方は是非一度お試し下さいませ。




これまで楽器店にて展示販売が全く無かったAki's Guitarが、クロサワ楽器店にて取り扱いが開始となりました。
現在はクロサワ楽器 G-Club Umedaのみでの取り扱いとなります。
※Aki's担当が池袋から福岡に、そして今度は大阪梅田店異動となりました。



東京都渋谷区代々木八幡にてギターのリペア・製作や関連機材の修理・カスタマイズを行っているAki's Guitarは、プロのアーティストの駆け込み寺として高い信用を得ている工房でございます。



Aki's Guitarのギターを触った事がある人が口を揃えて話される特徴として、"生音とアンプから出た音が同じ音である"という、普通では想像がつかない点が挙げられます。

生音とギターアンプから出てくるサウンドは異なって然るべきですし、そもそもそんなギターに私自身であった事がありません。
正直なところ、眉唾ものの評価だと疑っておりましたが、Aki's Guitarの実機を触って初めて理解が出来ました。
本当に全く同じサウンドがアンプから出て来たのです。

生音の時点で、ネックとボディーそれぞれに莫大な振動が生じており、まるでシンラインテレや小ぶりなセミアコを弾いているのではないかと錯覚をさせられる程のサウンドを発揮しております。

しかし驚くべきはアンプから音を出した時でした。
当店ではFenderのDeluxe Reverbを使用して音を出しましたが、ギターの生鳴りをそのまま増幅したかの様な、ウッディーでアコースティカルなサウンドがアンプから飛び出したのです。

ピックアップも、そういったサウンドを創り出す為に製作されたカスタムピックアップでは無く、市販のセイモアダンカンであったにも関わらず、この様な事象が発生しました。

ビルダーの勝見氏に話を伺ったところ、
「自分(勝見氏)が作るギターはどれもこういったサウンドになります。木工や塗装、組み込みを限界まで突き詰めた結果、Aki's Guitarの特徴とも言える様なサウンドが生まれた」との事を仰っておりました。


リアピックアップのみならず、フロントピックアップまでもがトレブリーな高音域の帯域までガッツリと出てくるが故に、当個体はフロントPUでリズムギターを演奏する事すらも出来てしまうという驚愕の特性も持ち合わせております。

スイートなフロントサウンドがお好みの場合は、Toneノブを3程度までくらいまで絞った時に丁度近いサウンドになります。

勝見氏からは、当個体はToneを半分くらいまで絞った時のサウンドが一番おススメであるというアドバイスも頂戴しております。
Tone5くらいで演奏した時が丁度、硬質なトレブル部分が程よくまろやかになり、それでいてサウンド全体の輪郭も損なわれないサウンドになるので、使い勝手は勿論の事、気持ちよく抜けてくれる極上のトーンを味わう事が出来るのです。

Toneが半分のポジションでカッティングプレイをした時の気持ちよさと言ったら格別で、クランチサウンドでは勿論の事、クリーンサウンドでも是非お試し頂きたいです。
耳触りが良いにも関わらず、エッジ感に富んだカッティングを楽しむ事が出来ます。
ピックが弦に当たった瞬間の"クッ"と引っかかる感じのニュアンスも色っぽく表現されるので、いつまでも演奏をしていたいと思わせる様な魅力がございます。



ボディー材におきましても、今回は王道な仕様で製作されております。
60年代の王道スペックであるアルダー/ローズにJMスタイルのピックアップが搭載された王道ど真ん中の仕様となっております。


アルダーの特性である甘く色っぽいサウンドを色濃く感じさせるサウンドに加えて、ローズウッド指板らしい甘くダーティーな色気溢れるサウンドを発揮してくれます。

基本的なサウンドとして、アルダー・ローズ仕様のJMの様に甘く色っぽいサウンドなのですが、角が立ち過ぎ無い程度にエッジが立っているので、歯切れが良い上に太く甘いサウンドという、非常に美味しい要素を持ち合わせております。

その為クリーンのサウンドやクランチでこの個体の実力は強く発揮されます。

クリーンではフロントをセレクトして、太く甘いサウンドを楽しみクランチではリアやハーフトーンをセレクトしてエッジーで分離感の良い軽快なサウンドが楽しめます。
特にクランチでおススメなのはハーフトーンで、しっかりエッジが立っているのに太さをしっかりと感じる事が出来ます。


ネックシェイプは気持ち肉厚感があり、手にピッタリとフィットしてくれるCシェイプにて仕上げ垂れております。
指板ラディアスは演奏性を考慮して10"を、そしてフレットは22F仕様で製作されております。


Fiesta Redの色味とRosewood指板の組み合わせはカスタムカラー系のJMとしては王道ながらも、58年のJMに採用されていたアノダイズドPGを採用した事でポップではなく渋みのあるルックスとなりました。

サウンドこそ60年代ドンずばなサウンドですが、ダーティーなルックスとの乖離がまたとても良いと感じてしまいます。

レリック自体も、ステージで激しいプレイを長年続けていればこうなるであろうという想像に基づき加工がされているので、非常に自然な仕上がりとなっているのがキモです。

当個体に施されたレリックは、演奏中にピッキングやその他外敵要因により生じる"凹みを伴った傷"と、バッキング時に腕が上下し服が塗装と擦れ、徐々に塗膜がすり減り木部が剥き出しになる"凹みを伴わない傷"の二種類に分かれているのも、Aki's Guitarの大きな拘りに感じられました。




唯一無二のルックスを誇る当個体がお気に入り頂けましたら、是非一度実機をご確認頂きたく思います。


最高のJMタイプをお求めの方は是非お試し下さいませ。



Spec


Body : Alder
Neck : Quartersawn Maple
Fingerboard : Rosewood
Frets : 22F
Radius : 10"
Pickups :JM Style ×2
Tuners : Kluson Type
Control : 1Volume, 1Tone,3Way Selector SW (Preset SW is Dummy SW)
Pickguard: Anodized
Hardware: Nickel
重量 : 3.74kg

付属品 : 当社新品保証書、Gig Case


詳細はお問い合わせ下さい。

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全国通信販売も承ります。

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