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Maton【サウンドメッセ出展品】SRS60C

出展:クロサワ楽器Booth No. F01 / Acoustic ZoneBooth No. F01 / Electric ZoneBooth No. S04 / Shop Zone

販売価格:¥228,000(税込)
【SRS60C】
今回入荷したのは、Matonのマスタールシアーが長期の開発期間を経て新たに完成させた
ソリッドロード・シリーズの「SRS60C」
サイズはドレッドノートサイズで、迫力と張りのあるトーンが魅力です。
カッタウェイ搭載ですので、ハイフレットでの演奏も可能です。

サイド&バック、ネックにはクイーンズランド・メイプルを採用。
オーストラリア原産のクイーンズランド・メイプルは
メイプルという名を冠していますが、マホガニーに近いサウンド特性を持ちます。
粒立ち良く、硬質なトーンの中にもやや甘さや暖かみを含んでおり、
レスポンスが良く、テクニカルなソロギターにも対応出来るウッドマテリアルです。

プリアンプはAP5、シンプルな操作感が魅力です。

ナット幅はやや幅広めの44.1mmですが、
実際に弾いてみるとネック幅を感じさせない圧倒的な弾きやすさに驚きます。
他メーカーのギターと比べて緩やかに設定されたネックの取り付け角度や
薄めのU字型ネックなど演奏性を高めるための
細やかなこだわりを感じるネックを採用しております。
ハイポジションにいってもネックシェイプは薄いままで、
非常に弾きやすい印象です。

【Maton Guitars】
Maton Guitarsは、創設者ビル・メイ(Bill May)の姓「May」と「Tone」を組み合わせて名付けられた、
オーストラリアを代表するギターブランドです。
ジャズ・ミュージシャンでありルシアーでもあったビル・メイは、当時良質なギターの入手が困難だった
オーストラリアで、自国製の高品質ギターを作ることを決意しました。

1940年代に兄レグ・メイと共に工房を設立し、1946年に現在の社名へ改称。
1949年にはオーストラリア初の大規模ギター工場を建設し、これまでに300を超えるモデルを生み出してきました。
その後も工場移転と拡張を重ね、現在に至るまで一貫して自社製造を続けています。

ビル・メイはオーストラリア産材の活用をいち早く取り入れた先駆者として知られ、
「オーストラリア・ギター業界の父」と称される存在。
2001年にはその功績が評価され、オーストラリア音楽協会の殿堂入りを果たしています。


【ギターの状態について】
ピックガードに使用に伴う細かなスリキズがございます。
トップに1.5mm程度の打痕が1か所ございます。(写真参照)
上記傷につきましては、演奏に影響するものではございません。

ネックの状態は正常で、12フレット上で6弦側 2.3mm 1弦側 1.8mmと弾きやすい状態です。
トラスロッドは余裕があり、ナット、サドル、フレットも残り充分です。

アンプに接続し、音が出る事、各つまみが動作する事を確認済みです。

【仕様】
・Top : Spruce (A Grade)
・Side & Back : Queensland Maple
・Neck : Select Queensland Maple
・Finger Board : Streaky Ebony
・Bridge : Streaky Ebony
・Neck Width At Nut : 44.1mm
・Scale Length : 647.7mm
・Pick Up : AP5-Pro

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