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Fender【ショップゾーン S04】【サウンドメッセ2026 目玉品】1953 Esquire Telecaster Conversion #4441

出展:クロサワ楽器Booth No. F01 / Acoustic ZoneBooth No. F01 / Electric ZoneBooth No. S04 / Shop Zone

希望小売価格:¥8,980,000(税込)
販売価格:¥7,920,000(税込)
こちらは、5/16~17日にサウンドメッセ会場にて販売される目玉品となります。
5月17日に販売開始となる予定でございますが、販売開始時間の詳細は後日更新をさせて頂きます。
※日程が16日に変更される可能性もございます。

デジマート注文サイトはこちら

【ヴィンテージ】FENDER 1953 Esquire Telecaster Conversion 伝説を物語る、特別な一本
カントリーやブルース、ロックンロールの歴史を築き、今なお多くのギタリストに愛され続けるFenderのテレキャスター。今回ご紹介するのは、テレキャスターの前身であるエスクワイヤーとして製造された、極めて希少な1953年製 Esquire Telecaster Conversionです。

シリアルナンバー#4441が刻まれたこの一本は、時を超えて受け継がれてきた、まさに「伝説を物語るギター」。その見た目、そしてサウンドの全てに、70年以上の歳月が刻み込まれています。

歴史と魂が宿る、唯一無二のサウンド
ボディには、テレキャスターのサウンドに欠かせないアッシュを使用。オリジナルのラッカーフィニッシュは、貫禄のあるウェザーチェックや擦り傷が入り、このギターが歩んできた歴史を物語っています。

ネックは、ヴィンテージモデル特有の太く、しっかりとしたグリップ感を再現したメイプル。このネックとボディの組み合わせが、テレキャスターならではの骨太で歯切れの良いサウンドと、豊かなサステインを生み出します。

経年変化が生み出す、真のヴィンテージトーン
ピックアップには、本機が持つ唯一無二のキャラクターを余すことなくアウトプットする、シングルコイルを2基搭載。後年のFender製と思われるフロントピックアップの甘く温かいトーンから、オリジナルリアピックアップの鋭く太い煌びやかなトーンまでヴィンテージギターでしか味わえない深い響きとサステインを堪能できます。

ブリッジは、3弦サドルが採用されたヴィンテージスタイル。このシンプルな構造が、テレキャスターの独特なサウンドと響きに大きく貢献しています。

コンディションについて
長年の経年変化による使用感や、パーツのくすみ、交換箇所はございますが、専門のリペアマンによって適切なメンテナンスが施されており、プレイコンディションは良好です。フレットの消耗もございますが、ヴィンテージギターとしてまだまだご愛用いただけます。
ピックガードはオリジナルが流用されており、フロントPUが搭載出来るように加工されております。

ネックデイト Tadeo-1-6-3
ボディデイト 12-30-52
また、どちらも「Esq」の記載があり、元々Esquireとして製作されたことが確認できます。
※ポット交換、一部ペグ交換あり

このギターが持つ歴史と、それによって生まれた唯一無二のサウンド。まさに「弾ける美術品」とも言えるこの特別な一本を、ぜひあなたの手に。

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