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GibsonES-335TD / 1967

出展:UNI SOUNDBooth No. S11 / Shop Zone

販売価格:¥1,243,000(税込)
Gibson「ES-335TD」のヴィンテージが入荷しました。1967年製です。
ドットインレイでブランコテールピース、ナット幅39mm程度のかなり細めなナローネック仕様です。
ストップテイルではなくブランコテイルピースを採用している点も1968年のES-335の特徴です。

ES-335が登場したのは意外と遅く1958年です。レスポールよりあとの発売だったのですね。
レスポール以前のギブソンのフルアコとレスポールの長所を融合して完成したのがこのES-335だと言われております。
フルアコのようなウォームなサウンドとレスポールのようなサスティーンとハウリングへの耐性を持つギターがまさに335で、サウンドの幅が非常に広いギターです。
335を愛用するミュージシャンもかなり広ジャンルに渡り、ジャズからロックまで多岐にわたるプレイヤーに愛用されています。

今回入荷したモデルは1968年、カラマズー工場時代の物、ネックジョイントはもちろんディープジョイントを採用しています。ピックアップにはオリジナルのステッカー・ナンバードPAFをマウント。

1968年のES-335ならではのポイントとしては、指板がブロックポジションマークということと、比較的スリムなシェイプのナローネックを採用している点です。
現行の335よりもホロウ感が高めな印象のサウンドです。ナイロンサドルであることも関係しているのかもしれません。
最近ES-335をゴリゴリに歪ませて使うギタリストも増えておりますが、この1968年の335はそれこそジャズやフュージョンにもハマるサウンドでしょう。
リフレットされているみたいなのでまだまだガンガン弾きこめる一本です。