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ESPECLIPSE S-I -PYTHON-

出展:UNI SOUNDBooth No. S11 / Shop Zone

販売価格:¥792,000(税込)
SLAVE達に朗報!1998年のSHINING BRIGHTY TOUR のファイナルとなった東京ドーム公演に突如登場し、観客の度肝を抜いたESPのLUNA SEA SUGIZO シグネチャーモデル「ECLIPSE S-I -PYTHON-」が入荷しました。
2000年末に限定発売が発表されましたが、当初はダイアモンド・パイソンの本革が非常に入手困難だったため、40本の限定生産の予定でした。
しかしその後の努力により、なんとか 120本までの生産にこぎ着けることに成功しました。
そうです、なんと本物の蛇の皮をボディトップに使用しております。
高級財布などで使用されるダイアモンド・パイソンですが、それをギターのトップに使うという発想が当時のルナシーの凄まじい勢いを物語っておりますね。
この後、SUGIZOモデルはフェンダーに寄っていきロングスケールになるのですがこのモデルまではまだミディアムスケールとなっており、セットネック仕様のエボニー指板。
ブリッジはOriginal Floyd Roseをマウントし、セットネックですがヒール部分は滑らかに加工されハイポジションでのスムーズなプレイを実現。
ピックアップはSeymour Duncan ANTIQUITYを搭載。
いわゆるヴィンテージレプリカサウンドのピックアップですがこのギターに載せるとヴィンテージな感じはそれほどせずしっかりと出るローとミドルが特徴的です。
1Vol、3WayピックアップセレクトスイッチになりますがVolノブをPULLすることでセンターPUがPUセレクターの位置に関係なく常時ONとなります。
さらにダイレクトスイッチを搭載しており、オン時はボリュームポッドをカットしそのままダイレクトにサウンドを出力。
Volをゼロにしておき、ダイレクトスイッチをキルスイッチにようにスイッチング奏法も可能です。
現行のモデルはP-90タイプのピックアップやシンクロタイプのブリッジを採用しており、ストラトに寄っているため、好みは分かれますが、今でもこの初期ESPを探している方は非常に多いです。
全てのSLAVEにオススメの一本。