Fender Custom Shop「Master Built Series 59 Stratocaster NOS 3CSB Built by Dale Wilson」の中古が入荷しました。2013年製です。
マスタービルダーが一人で製作する、贅沢な逸品の「マスタービルトシリーズ(MBS)」、今回入荷したモデルはマスタービルダーであるデイル・ウィルソンが製作した一本。 フェンダー・カスタムショップの「Dale Wilson (デイル・ウィルソン)」は、リッケンバッカーでのキャリアを経て2003年にフェンダー社に入社、2011年にマスタービルダーへ昇格した人気ビルダー。 今まで培ってきたクラフトマンとしての豊富な知識とスキルによるクオリティの高い楽器が魅力で、国内ではSUGIZO氏のヘヴィレリック・ストラトキャスターなどを手がけています。
マスタービルダーが一人で製作する、贅沢な逸品の「マスタービルトシリーズ(MBS)」、今回入荷したモデルはマスタービルダーであるデイル・ウィルソンが製作した一本。
フェンダー・カスタムショップの「Dale Wilson (デイル・ウィルソン)」は、リッケンバッカーでのキャリアを経て2003年にフェンダー社に入社、2011年にマスタービルダーへ昇格した人気ビルダー。
今まで培ってきたクラフトマンとしての豊富な知識とスキルによるクオリティの高い楽器が魅力で、国内ではSUGIZO氏のヘヴィレリック・ストラトキャスターなどを手がけています。
このモデルは59年のストラトキャスターの仕様をデイルが完全再現。
歴史的には59年はストラトが大きく飛躍した重要な年です。
みんなが知っているスリムなネックにローズウッドの指板、3plyのピックガードのストラトが登場した記念すべき年なのですがこの個体はメイプルワンピースネックに1プライのピックガード。
そうなんです、これは59年仕様ではあるのですが59年中期までの仕様となります。
なぜこの仕様を1959年ストラトと言って作ったのか分かりませんがひょっとしたら58年までの仕様と何かが違うのかもしれません。
ピックアップは通常ならハンドワウンドのカスタムショップ製だと思うのですがピックアップに何も書いておらず、またスペックシートもないので詳細は不明です。
スモールヘッドに取り付けられたペグはクルーソンタイプ、そしてネックのジョイントプレートにはデイルのサインとフェンダーロゴが刻印されています。ヴィンテージフィールを最高峰レベルまで磨き切った、デイルのこだわりが詰まったストラトキャスターです。
デイル氏は割と個性的なモデルを作っていることが多く、ブースト機能やタップ、S-1などを搭載していることが多い印象だったのですが、こちらはどこまでもオーソドックス、誰もが想像する素直で芯のある極上のフェンダーサウンドでした。
操作性もよく、弾きやすさを重視した握りやすいネックはずっと弾いていられます。
現在デイルはオーダーがありすぎて新規のオーダーの受付を停止しているようです。
なのでこの個体は全世界から注目されている彼のギターを所有出来る未曽有のチャンスでございます。