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Gibson1957 Les Paul Custom "Black Beauty" / 1992

出展:UNI SOUNDBooth No. S11 / Shop Zone

販売価格:¥638,000(税込)
Gibson「1957 Les Paul Custom」の中古が入荷しました。1992年製です。ヒストリックコレクションはまだない時代のものなので一応レギュラーラインみたいですが、これが1993年ごろに生まれたヒスコレに編入されたという説が有力です。

1954年に上位機種のレスポールとして登場し、一度1960年に生産をストップしますが、1968年に生産再開された時のレスポールカスタムの仕様を再現したモデルです。
54年の登場時はオールマホガニーですが、68年の再登場からはスタンダードと同様にメイプルトップ、マホガニーバックというボディ構造に変更されています。

このモデルはピックアップがP-90からハムバッカーに変更された1957年仕様のリイシューということで作られています。
57年のリイシューという事はそうなんです、マホガニーボディにマホガニートップなんですね。いわゆるブラックビューティーというヤツです。
ピックアップキャビティーから確認しましたがちゃんとトップもマホガニーっぽいです。
ブラックビューティーの定義については諸説ありますが、当店ではオールマホガニーの1960年までの仕様のレスポールカスタムをブラックビューティーと呼ぶ説を採用しております。

また結構これは大事なことなのですが、現在はレスポールカスタムの指板は木材資源の枯渇により代替人工素材のリッチライトが指板材として使用されております。
しかし、この時期のレスポールカスタムリイシューの指板にはまだエボニーが使われています。

ピックアップは恐らく57クラシックをマウントしているので、クランチやオーバードライブサウンドが心地いい古き良きサウンドを踏襲した仕様です。

色々な特徴のあるこのレスポールカスタムですが、何といっても、カッコいい、の一言に尽きるでしょう。
メタリカのジェームズだって鮎川誠だってレスポールカスタムを持ったギタリストは何といってもかっこいいですよね。
数少ない見た目で選ばれることを許されたギターと言えるのではないでしょうか。
やはりマホガニートップ仕様の57カスタムこそレスポールカスタムの最高峰と言えるのではないでしょうか。