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Fender Custom Shop1972 Telecaster NOS "Telecaster Custom" / 2013

出展:UNI SOUNDBooth No. S11 / Shop Zone

Fender Custom Shop「1972 Telecaster NOS」の中古が入荷しました。2013年製です。

なぜ認定書に記されているモデル名がテレキャスターカスタムでないのか分かりませんが、今回入荷したこのモデルはテレキャスターカスタムです。
テレキャスターカスタムはこの仕様になる前のテレキャスターカスタム、そちらは一般的にはカスタムテレキャスターと呼ばれていますが、それがモデルチェンジしたもの。
カスタムテレキャスターはピックアップやコントロールは一般的なテレキャスターのものでしたが
モデルチェンジ後のテレキャスターカスタムはコントロールが大幅に変更されており、レスポールのような配置になっています。
フロントピックアップはワイドレンジピックアップと呼ばれる新開発のフェンダーハムバッキングピックアップをマウントし、1972年に登場しました。

今回入荷したカスタムショップ製のモデルはアッシュボディに、クォーターソーンのメイプルonメイプルのネックを持つ、ローとハイのメリハリが効いたパンチのあるサウンド。
ブリッジは普通のテレキャスターのものなので基本的にはテレキャスターサウンドですが何となくテレキャスより音が太く荒々しいような気がします。
そして、ネックは派手さはなくとも目の整ったクォーターソーンで、一般的な板目のネックに比べ1.5倍の強度を持つと言われています。
そしてこのカラーリング。アメリカンな感じがしてカッコ良いですね、ステージ映えしそうです。

ピックアップはブリッジ側がセイモアダンカンのSTL-1、ネック側のハムバッカーはLollar PickupsのRegal Humbuckerに交換されています。
これはグレードアップと呼んで良いのではないでしょうか。
また、当時のテレキャスターカスタムはコンター加工はなされていないのですがこのモデルにはコンター加工が施されております。
この使用だとテレキャスター警察に出頭せざるを得ないのですが、これがテレキャスターカスタムというモデル名にできなかった理由でしょうか。
テレキャスターカスタムといえばアベフトシですが、このド派手なスパークルカラーだと不思議とアベフトシな感じがしません。
ロックンロールバンドのギタリストに使ってほしい一本。

UNI SOUNDの出展商品