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Marchione GuitarsCarve Top Hard Tail Oxblood Cherry Burst Faton Macula 使用実機 2002

MIKI GAKKI

Carve Top Oxblood Cherry Burst Faton Macula 使用実機 2002が入荷致しました。
1980年代John SuhrとRudy Pensaが設立したブランド「Pensa Suhr」にて、彼らと共にギターの製作にかかわり、1993年に独立し自らのブランド「Marchione Guitars」を設立。2001年からは現在の製作拠点であるテキサス州ヒューストンに移り住み、アーチトップやクラッシックギター等、少数生産ながら多くのプレイヤーを魅了する楽器を製作し続けております。
今回入荷致しましたのはFaton Maculaが使用していたまさにその物でございます。
美しいキルトが映えるOxblood Cherry Burstをギター全体に施し、まるで彼の情熱的な演奏が聞こえて来るようです。
こちらの個体は木工がニューヨーク、塗装と組み込みをしたのがテキサスという超レアな経緯のある一本で、Faton Maculaの元に行くまでにもプロの演奏家に弾き込まれて来た抜群の鳴りをもっております。
当初ソリッドとしてはかなり太めの12-52のJazzゲージをレギュラーで張り続けていたにも関わらず、非常に綺麗なネックコンディションをしており尚且つロッドにも余裕があるというから驚きです。 頑丈で良く育ったネックから生み出される瞬発力がありながらも、太くまろやかな音色はJazzギタリストならば誰しも憧れる一つの完成系とも言えるサウンドになっております。
PUにはMarchione Custom DesignのJazzモデルを搭載しており、速いパッセージにおいてもモタつく事無く歯切れの良いJazzトーンを生み出します。
またHard Tail仕様という事もありタッチの感度・チューニングの安定性が高く、激しいタッチで弾いてもピッチの不安定さに悩まされること無くストレスフリーな演奏性を確保しています。
状態と致しましては、第一線で活躍してきただけはあり、勲章とも言える弾き傷や小傷こそ散見されますが、目立った大きなダメージは無く年式を考えると比較的コンディションは良好です。 ロッドやフレットも申し分なく、まだまだこれからも十二分に活躍できる一本でございます。
Faton Maculaを唸らせた本物のトーンを是非ご自身でお確かめ下さい。

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Body Top : Quilt Maple
Body Back : Mahogany
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony
Fret : Stainless Steel
Pickup : H-H Jazz Marchione Custom Design
Control : 1vol/1tone,3way
Case : Marchione Origial Ameritage Hard Case/Red
Weight : 3.55kg

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