S09 / Shop

Headway2018 HD-115 ARS ATB

ドルフィンギターズ

ASKA TEAM BUILD
ヘッドウェイ創始期より腕を振るい続けるマスタービルダー百瀬恭夫とともに、その製作理念・技術を肌で感じ、習得したビルダー達によるカスタムライン。
本器は20本限定製作モデルの2018 HD-115 ARS ATB
ホワイト・スプルーストップ、"デッドストック"インディアン・ローズウッドS&B、スキャロップドXアドヴァンスド・リアシフトブレイス、ホンジュラス・マホガニー1Pネック、ブラジリアン・ローズ指板&ブリッジ&PG、Gotohオープンバックペグ、グロスフィニッシュ仕様。
トップはその名の通り色白できめ細かく大変美しいホワイト・スプルースを採用。このホワイトスプルースはヨーロピアンスプルースにも似た性質を持ち、シトカ・スプルースなど他のものに比べて柔らかめな質感を持ちます。サウンド面でもこれが影響し、インディアンローズウッドとの相性も非常に良く、 幅があり空間に広がるような音色を得られます。
さらに特筆すべき点はS&B!ヘッドウェイは80年から90年代にかけてアコースティックギター製造を休止する期間があり、2000年代に復活。その間〜これまで保管されていたデッドストックのインディアンローズウッドが使用されている点です。画像からでもお分かりになるかと思いますが極上のインディアン・ローズです。
ヘッドウェイが近年積極的に使用しているアドバンスド・リアシフトXブレイシング(ARS)は、Xブレイシングの交差位置を従来よりも若干ブリッジ側に下げることで音に張りを与え、各弦のバランスが揃い、さらに強度面でもアドバンテージが得られる構造です。
ホワイトスプルース、デッドストック・インディアン・ローズウッド、ブラジリアン・ローズウッドという厳選されたマテリアルと、ARSブレイシングが織りなすサウンドをぜひお確かめください。

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