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Blue-G アジャスタブルセラミックサドル釉薬仕上げ

Blue-G Corporation

BLUE-Gオリジナルパーツ!!


ブルージーのオリジナルで、セラミック製のアジャスタブルサドルを復刻しました!!

ギブソンのAJアジャスタブルモデルの、サウンドの肝!!とくに人気の高い、白く光沢のある、ツヤ有りのルックスにこだわり、釉薬仕上げで再現しました!!


(ヴィンテージのレプリカパーツとして)

今回復刻したセラミックサドルは、ギブソンの1957年から1963年位まで使われていたパーツで、色白のツルツルしたルックスは人気が高く、艶のある明るいトーンが特徴的です。


1957年から1963年頃のギブソンやエピフォンの交換パーツとしてオススメです!!

ヴィンテージでは、割れてしまっていることもありますので、

オリジナルサドルのスペア用や、タスク製など、すでに交換されているパーツを、オリジナルに近いルックスに戻すことが出来ます。

サウンドも色気を増し、よい時代のギブソンらしい明るい華やかなサウンドで楽しめます。


60年代中期以降の、磁器タイプの艶なしのサドルや、後期のウッドサドルも、このセラミックサドルに変えることで、音質の向上、音の広がりを加えることが出来ます。何より、純白のサドルに変えることで、ルックス面でも、とても効果的だと思います。


また、近年のリイシューモデルのタスク製のサドルを、セラミックに変えることで、

より当時の雰囲気に迫ることができ、ルックスの向上と、サウンド面でも1、2弦のクリアで、伸びやかなサステーン。色気のあるリバーブ感が味わえます。


製作のはなし ~MADE IN JAPANのクオリティー~

設計図を作るため、ヴィンテージギブソンのセラミックサドルを、複数採寸するところから始まり、

製作の方法として、金型と石膏型どちらでいくかという選択がありました。

金属の型では、セラミックの粉をきつく詰めることができ、焼き上がりのサイズも均一、角の立った正確な仕上がりになります。

金属ほど硬くない、石膏型では、セラミックの粉を硬く詰めることができず、セラミックが焼き上がりに縮むこともあり、ひとつひとつ若干の誤差がでてしまいます。

しかし、昔のオリジナルパーツがもっている独特の丸み、いい意味でのゆるさを再現するため、石膏型で制作することを選びました。

工場の出荷前の段階で、完成品の理想のサイズから+-0.5mmレベルの誤差で、規格から外れたものは廃棄され、日本の物作りの正確さ、厳しい検品はたのもしく感じられます。


(サイズ)

サイズは2種類、ご用意しています。

(V) ヴィンテージモデル

ヴィンテージのレプリカパーツとして、当時のサイズで再現したヴィンテージタイプ。山の長さが57mmになります。

(N) ニューヴィンテージモデル

ギブソンの復刻モデル用。近年のギブソンは、サドル上の弦間が広いので、いまのサイズにあわせて広いタイプで作っています。

山の長さは61mmです。

※1957年頃のJ-45では、弦間が広いモデルもあるので、ご相談ください。

お持ちのギターにあわせて、ご注文ください。


この商品は、ヴィンテージギブソン用のレプリカパーツ3点セット『セラミックサドル』『プレート』『スタッド』のひとつとして、当店監修の下で開発されたオリジナル商品です。

全て MADE IN JAPAN にこだわり、試行錯誤を重ね完成しました。

是非、他の2点(プレート、スタッド)の商品ページについてもご覧ください。


動画では、近年リイシューモデルへ、セラミックサドル、プレート、スタッドのフルセットを取り付け、タスクのサドルと音の比較をしました!!

セラミックサドル、タスクの順で弾いています!!


ブログでも詳しく紹介しています!!

http://blue-g.sblo.jp/article/176968248.html

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