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GibsonJ-200 (1954)

Blue-G Corporation

良いコンディションの品がなかなか見つからなくなってきたホワイトラベル期のSJ-200(J-200)!! オリジナルブラウンケース付きの美品です!! このギターは名称がSJ-200からJ-200に変わる過渡期のもので、ラベルにはJ-200と刻印されていますが、仕様はSJ-200と同じスペックになっています。
トップはスプルースで、なんとも味わい深いヴィンテージのサンバーストフィニッシュ。木に馴染んだ貫禄のあるルックスです。
ツーリングロゼッタに、SJ-200タイプのピックガードが魅力的です!! 
外周にラインが走り、レトロなピックガードだけでも、これ以降のJ-200とはかなり雰囲気が異なります。
ブリッジはオリジナルのムスタッシュ。ハカランダの木目も美しく、4枚のパールインレイが豪華に輝きます。
7プライの分厚いボディバインディングも、最高級モデルならでは!!!!! 
サイドバックは立体的な杢目のフィギャードメイプル材が使われ、グラデーションの美しいサンバースト仕上げの強烈なルックスです。
ネックもフレイム杢のゆらゆら輝く、美しいメイプルが使われています。
ヘッドやネックヒールのダークな濃い部分と、ネック裏の明るい黄色との中間色の赤も綺麗です。
高級アーチトップギターから引き継がれた大きく威厳のあるヘッドストック。ウェザーチェックと薄いラッカーフィニッシュの独特の表情。
マザーオブパールのGIBSONロゴ。クラウンインレイ。ラッカー塗装が剥げていないので、黄色くいい表情です。
白い縁取りが太い、ロッドカバーなど、とてもレトロな質感で雰囲気抜群です。
ペグはクルーソンゴールドチューナー。このチューナーは交換されていますが、貴重なオリジナルのゴールドチューナーも付属します。
赤黒いブラジリアンローズウッド指板には、特徴的なJ-200のパールインレイのポジションマークが輝きます。
ナット、フレット、ブリッジピンはオリジナル。チューナー、サドル、エンドピンは交換されています。
指板エンドの右側のトップが一度クラック修理してあります。指板の右側にはすぐピックガードがあるので、外からは分かりませんが、裏にパッチが貼ってあります。
また、バックのセンター付近に傷のタッチアップがいくつかありますが、小さな範囲ですので、雰囲気を損なうものではありません。
オリジナル度も高く、使い込まれたヴィンテージならではの質感。とても貫禄があり、ネック&ボディともにコンディション良好です。
ウッディで太い鳴り方。50年代後期と違った、ラウドで音像の大きな鳴りが堪能できる一本です。
低音の深いリバーブ感は、17インチの大きさを感じる醍醐味です。
J-200が鳴らないという定説がありますが、これを弾けば目からウロコだと思います。
枯れたダイナミックなサウンドと、強烈なルックスと共に、ロックには欠かせないアイテムとして人気の高いこともうなずけます。
このコンディションは貴重です。オリジナルのブラウンケースも貴重です!! 強力おすすめ品!!

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