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VivieMINERVA

開進堂楽器 Rock Label

主な特徴

●初のVivie Professionalシリーズの名を冠する極上のトーン
エフェクターブランドとしては異例のトップセールスを記録した大村孝佳氏シグネチャーエフェクターIRENE66。開発にあたり数多くのハイエンドアンプとスタジオ常設アンプであるRoland JC-120、Marshall JCM900、JCM2000の音響特性を徹底的に解析しました。その解析データをもとに生まれたオーバードライブがMINERVAです。
初のVivie Professionalの名を冠したMINERVAは、あらゆるアンプのサウンドを極上のトーンに変えることができる、まるで魔法のようなエフェクターです。

●JC-MSスイッチ
JCモードではJC-120などのコンボアンプに最適なサウンドを発揮できます。コンボアンプはスタックアンプと比較すると音域のバランスが中域にまとまっていることが多いですが、スイッチを切り替えることによりギターのトーンや弾き手のニュアンスを一切損なうことなく上質なトーンを生み出すことができます。
MSモードはMarshallなどのスタックアンプに適したモードになります。低域と高域を内部回路で適切に調整することで、低音の迫力と高音のキレをしっかりと残しつつ、艶ややかで色気のあるトーンを生み出すことができます。
それぞれコンボアンプとスタックアンプにポイントを合わせて音響特性をチューニングをしていますが、JC-120にMSモードが使えないといったことはありません。アンプやギターに合わせて適宜切替が可能です。

●ハイエンドブティックアンプの音響特性を再現するTUBEコントロール
最も評価の高かったアンプの音響特性をシミュレートするコントロールです。肌に張りつくようなミドルの飽和感と艶感を与えることができます。逆にタイトなキレがあるサウンドがお好みであれば低めにセッティングすることがオススメです。0からフルまで、どの位置でも素晴らしいサウンドを実現します。

●あらゆるドライブサウンドがカバーできるゲインレンジ
MINERVAのゲインコントロールは0にすると、クリーントーンでセッティングしてる真空管アンプを大音量で鳴らしたときに少し歪んでしまったかのようなプリアンプ的なサウンドです。フルゲインにすればハードロックをMINERVA一台でこなすことができるほどドライブさせることができます。ハードに歪ませているのに演奏しやすいサウンドであることに驚くに違いありません。
ローゲインからフルゲインまであらゆる上質なドライブサウンドを手軽に出力できます。

●直感的かつ実用的なトーンコントロール
通常のエフェクターのトーンコントロールは10時方向から14時方向くらいが実用的なトーンが出る範囲であることがほとんどです。しかし、MINERVAのトーンは全体の音のイメージは変えずに音質を調整することが可能です。0からフルまで実用的なサウンドに調整しています。

●これまでのVivieにないシンプルな筐体デザイン
Vivieでは新しい試みとなる、シンプルで高級感のある筐体デザインを採用しました。黒く染められた筐体に金の印字は、MINERVAのサウンドメイクをより洗練されたイメージを生み出します。

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