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Sergei de Jonge OM Premium Jacaranda 2002

ワタナベ楽器店

今やワールドワイドに活躍するトップ・ルシアー達の多くからリスペクトを集める、”カナダが誇るマスタールシアー”の異名を持つ、サーゲー・ディヤング。
 
1970年にカナダの大御所、ジャンラリヴィーの門を叩いたサーゲーは、その後パットレスターの元でも腕を磨き、1982年ごろから本格的にスティール弦ギターの製作を開始。今でも現役で製作活動を続けるルシアー界の大御所です。
 
本器は、2002年に製作されたスタイルOM。上質な木材をたくさん持っていることでも有名なサーゲーらしく、S&Bはプレミアムグレードのブラジリアンローズウッド。ブラックとブラウンのコントラストが美しい一級品です。
 
トップ材はカスタード色にやけた美しいジャーマンスプルース。ハカランダとの相性は抜群で、操作性が高く癖が少ない上質なジャーマンは、フィンガースタイルを奏でるには最も良いトップ材と言えるでしょう。
 
その他、上質なホンジュラスマホガニーネック、エボニー材ブリッジ&指板、ハカランダヘッドプレート&ヒールキャップ、スポルテッドメイプル材カスタムロゼッタ、スネークウッド材バインディング&ロッドカバー&エンドピース、Waverlyゴールドペグ、オリジナルツイードハードケースとなります。
 
ハカランダらしいクリスタル感あふれる音色ですが、製作から17年経過した落ち着きと、サーゲー特有の単音の太さが、マイルドできらびやかな非常に美しい音色を奏でます。
 
光に当てるとわかるレベルの軽微な打痕や、わずかなウェザーチェックなどが見受けられますが、極めて美品です。セットアップも申し分なく、とても良い個体となっております。
 
Waverlyのボタンがオリジナルのエボニーからバタービーンのゴールドに変更されている点と、ブリッジピンが大きめのアヴァロンドットの入ったものに変更されている以外はオリジナルです。
 
この組み合わせのサーゲーは間違いありません。
 
 
TOP:German Spruce
SIDE&BACK:Premium Jacaranda
NECK:Honduran Mahogany
FINGER BOARD : Ebony
BRIDGE : Ebony
NUT WIDTH : 45 mm
BRACING : Original X-Bracing
PICKGUARD : Clear
SCALE : 645 mm
TUNER :Waverly
CASE : Original Tweed Hard Case

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