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JAMES GOODALLRCJC "Adirondack Spruce / Indian Rosewood"

ワタナベ楽器店

カリフォルニア州に拠点を置くルシアー、ジェームス・グッダールの2006年作品。
1972年に最初のギターを製作したグッダールは、1981年にカリフォルニア州メンドシーノに工場を移転。1992年にはハワイへ工場を移し、5人の従業員と月産30本ほどのペースで製作し、2010年頃にハワイから再びカリフォルニア州に移転、現在ではすべての工程を自身の手で行い製作を続けております。

本器はハワイ工場期の2006年製。
コンサートジャンボボディで、トップ材はアディロンダックスプルース、サイド&バックにはローズウッド、バインディングはフレイムハワイアンコアがボディからネック、ヘッドまで豪華に飾られており、指板はエボニー、インレイはダイアモンドスクェア、フィンガーピッキング向きに使いやすいネックは、ナット幅45mmでなだらかなUシェイプの握りは自然なグリップで、文句のないスペックからは、軽快なサウンドが上質なトーンを奏でます。

かなり上質なサウンドの逸品で、丁寧なつくりは職人の魂と技が感じられる完成度で、フィンガーピッキングに最適なモデルです。アディロントップならではの太く前に押し出るサウンドで、非常に良くまとまっております。

小さなキズ程度でかなり良い状態を保っており、ネックやセット角度も問題なくトラストロッドもどちらへも十分に回ります。
カッタウェイの先端部に小さなキズがあります。マグネットピックアップ取り付けによるエンドピン部分の拡張痕があり、現在はローズウッド製のエンドピンが取り付けられております。

フレットは9割程度残っており、弦高は12F 6弦側で2.5mmです。

大変お薦めのUSED品です。

訂正※Top板の表記がシトカスプルースとなっておりましたが、アディロンダックスプルースでした。


トップ:アディロンダックスプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板&ブリッジ:エボニー
ナット幅:約45mm
スケール:約650mm

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