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Yasuo Momose by Headway Custom Shop ( 百瀬恭夫 )000-42 Brazilian style 1939 replica

ワタナベ楽器店

  • アコギ/エレアコ
  • Yasuo Momose by Headway Custom Shop ( 百瀬恭夫 )
  • 新品
  • 販売価格¥1,296,000(税込み)

信州の名匠にも選ばれたHeadwayのマスタービルダーを務める百瀬恭夫(ももせ やすお)。
20歳でギター製作の道へ入り、林ギター製作所を経て1977年に現在と同じHEADWAYでのギター製作をスタートさせました。今年でこの道55年になる大ベテランとして、技術的には円熟を迎えながらも引退を間近とした今、その道の集大成となる近年の作品は製作本数も減り、ますます貴重となっております。
 
本器は2018年5月にHEADWAY工房をお邪魔した際に、百瀬さんに直接オーダーしました1939年スタイルの000-42を元に製作頂いたレプリカモデル。
 
このギターの構想は「現在のマーチンではオーダー不可能な木材グレードで、オリジナルの000-42スタイルを作りたい」と言う思いから始まっており、トップ材にはプレミアムグレード・アディロンダックスプルース、サイド&バック材には厳選したブラジリアンローズウッドを採用した、拘りの詰まった究極のレプリカです。
 
オリジナル00042らしくトップ材は最上級のアディロンダックスプルース、サイド&バックはブラジリアンローズウッド、1ピース・ホンジュラスマホガニー材ネック、エボニー指板&ブリッジ、ブラジリアンローズウッド天神付き板、牛骨ナット&ロングサドル、42.9mmナット幅、632.5mmスケール、Waverly #4076 R​e​l​i​cペグ、アイボロイドバインディング、オールラッカー塗装仕様です。
 
プリウォーの00042、特にクラプトンがMTVアンプラグドで使用した39年のモデルらしくスキャロップを施したリアシフトを採用しており、芯のある肉厚なサウンドチューニング。指板インレイは5Fから始まる42スタイルのスノーフレイク(当時、個体によって何パターンかのデザインが存在しますが5Fシックスポイントスノーフレイクのデザインを採用しました)、ヘッド周りにはバインディングが巻かれない当時のスタイルで、メーカーデカールロゴも無しにして、オリジナルマーチンのようにヘッド裏に焼き印を入れております。
 
こちらのモデルでも、通常だとベースコートをポリで吹いた後にラッカーで仕上げる"ラッカー仕上げ"塗装となるところを百瀬氏と相談し、ベースコートから全てラッカーを使用した「オールラッカー塗装」を実現しております。
 
サウンドは百瀬さんらしい非常に太く濃度の高い濃密な音色。ブラジリアンローズとアディロンという非常にトルクのある組み合わせですので、クリスタル感のある硬質で抜けが良く、非常に深みのあるトーンが最大の魅力です。既に000とは思えない音量感ですが、こういったギターは弾いて頂くにつれてどんどん変化していくサウンドを楽しんで頂くのも醍醐味の一つ。一生物として使える最上級の音色をお約束致します。
 
2018年9月より百瀬氏のカスタムオーダーは値上がりとなり、本器は値上がり前の最終オーダ分となります。現在の百瀬さんの製作本数からして、これだけのブラジリアンローズを使ってマーチンスタイルの40番台を製作される機会は今後もそうそうないでしょう。
 
円熟を迎えた百瀬さんの技術と特別な木材が織りなすサウンドを、是非ご体感下さい。
 
 
トップ材:プレミアム・アディロンダックスプルース
ブレーシングパターン:フォワードシフト・X・スキャロップド
サイド&バック材:ブラジリアンローズウッド
ネック材:ホンジュラスマホガニー1ピース
トラスロッド:有り
ブリッジ材:エボニー(マーチンスタイル)
指板:エボニー
スケール:632.5mm
ナット幅:42.9mm
ナット材:エボニー
サドル:牛骨(ロングサドル)
バインディング:アイボロイド
天神化粧板:ブラジリアンローズウッド
ペグ:Waverly #4076 R​e​l​i​c
塗装:オールラッカー

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