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CRESCENT MOON0-18 All-Nato

ワタナベ楽器店

愛知県日進市のトーンウッドギター工房さんオリジナル、日比伸也氏の手工ブランドCrescent Moon。

本気は2017年製、新品同様コンディションの0-18 All-Nato。本器と同じO-18スタイルのAll-Natoはステファングロスマン氏も所有しており、スタイル違いのギターを打田十紀夫氏も愛用されております。

スペックはナトー材TOP、ナトー材SIDE&BACK、マホガニー材ネック、エボニー材指板、ローズウッド材スルーブリッジ、エボニー材ナット&サドル、43mmナット幅、632mmスケール。

サウンドとしてはとても興味深い仕上がりとなっており、製作意図として掲げていらっしゃる「昔のブルースマンの時代に、現在のような高級手工で且つマスターグレードの木材で組み込まれたギター演奏するプレイヤーは多くいなかったはず。ギター自体はチープなものを使っていたミュージシャンも多かったが、それが結果として渋く味わい深いブルーズの音になった。そんなギターを作ったんです。」とおっしゃる通り、わざとナトー材という木材を採用されています。

このギターは本格的な木工技術で敢えて独特のチープ感を演出しており、一度手にすると何とも言えない中毒性の高い音色が最大の魅力。軽量で抱えやすく、やや肉厚なUシェイプで非常にストレスフリーな演奏が可能。「豊かな低温で伸びやかなサスティーン、そこに煌びやか倍音が合わさった。。」といった一般的な高級ギターでは絶対出せない、戦前カントリー・ブルースやアーリー・ジャズなどにずばりハマるサウンドとなっております。

2017年製で使用感も少なく、二アミントコンディション。受注生産かと思いますので、この状態で中古として出てくることは極めてまれなモデル。地元京都の有名工房で弦高調整済みですので、抜群のフィーリングでご利用頂けます。現状の弦高は6弦2.1mm 、1弦1.0mm になっております。

このギターでしか出し得ない音色をぜひ体感してみて下さい。


トップ材:ナトー
サイド&バック材:ナトー
指板:エボニー
ブリッジ駒:ローズウッド
ネック材:マホガニー
ナット&サドル:エボニー
ケース:オリジナルハードケース

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